2008年09月28日

豆乳ダイエットのデメリット

豆乳ダイエットは栄養バランスも優れ、女性ホルモン同じ働きをしてくれるなど、ダイエット面以外にも良い働き沢山してくれます。
健康を考えても、毎日とり続ける事は良いと言われており、デメリットのないダイエットとも言われています。

しかし、どんなに体に良い物であっても取り過ぎは禁物ですね。
取り過ぎによる悪影響が実際にどのようなものかはまだ明らかにはなっていませんが、とにかくバランスが大切です。
ダイエットに良いと言われているのは豆乳に含まれる大豆イソフラボンです。
一日に取ってもいいとされる上限量は70〜75mgといわれています。
最大でこの量なので、これより少ないぐらいがちょうどよいです。

取り過ぎると女性のホルモンバランスが崩れやすくなると言われ、月経周期が乱れる可能性があります。
豆乳は基本的にホルモンバランスを整えてくれますが、過剰摂取には気を付けましょう。

また女性ホルモンに影響を与えるものであるから、妊娠中の女性の過剰摂取は避けた方がよいと言われています。

豆乳ダイエットをする際の注意点として、大豆イソフラボンの摂取は一日の摂取量を守り、毎日摂取し続けるのがよいとしています。
豆乳に含まれる大豆イソフラボンでは過剰に摂取してしまうという事はないようですが、効果を期待して、大量に飲んでも効果は変わりません。
また沢山飲んだからと言って、急な変化は期待できません。毎日、時間をかけて続ける事が大切になってきます。

posted by はなこう at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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